梅雨の暮らしかた展 ‐作家紹介‐



こんにちは。
FUKUOKA店 スタッフの樋渡です。

福岡は梅雨入りしましたね。
雨の日が多くなりますが、
この時期ならではの楽しみ方も沢山あります。
家で過ごすことが多くなるので、ちょっと丁寧に
お茶を淹れてみたり、お菓子を作ってみたり。
ファッションも、雨の日コーデをするのも楽しかったりします。
紫陽花を楽しめるのもこの時期。
素敵に梅雨を過ごしたいですね。

今回も、6月9日から始まる「梅雨の暮らしかた展」に並ぶ、器作家さんのご紹介です。

Awabi ware (作家 岡本 純一)

淡路島生まれ。
江戸後期から明治期に栄えた淡路焼の制作を独学で学ぶ。
2010年、淡路島でAwabi wareを立ち上げる。
"受け継ぐ器"をコンセプトに、次世代にも使っていって欲しいという
想いが込められています。
ひとつひとつ手で作られていて、ひとつひとつ表情が違うので、
是非手にとってみてください。

「梅雨の暮らしかた展」-GALERIE Noyau- from 金沢
  6月9日(木)-6月11日(土) 12:00-20:00
              at  GALERIE TISSU FUKUOKA